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田舎暮らしの最大のメリットとは?プチ自給自足でサバイブ力を身につけよう

私が思う、田舎暮らしをすることで身につくこと。

それは、サバイブ力。

生きぬいていく力です。

 

都会はとても便利で近くに何もかも揃っていて、生きるために必要なものはお金を出せば簡単に手に入ってしまいます。

でも田舎はそうはいきません。

 

田舎にきて思うことは、田舎の人は自然や生き物に関する知識が都会の人よりもはるかに多い!ということ。

田舎の子供をみていると、そのへんにいる虫や自生している野草などの名前を普通に知ってます。都会育ち28歳の私よりも、保育園の子供達の方が全然詳しいんです。ちょっとかっこいいと思っちゃうんです。

 

 

そういうのを見ていると、生き残る力は都会暮らしより田舎暮らしの方が圧倒的に身につくだろうと思うんです。食べられる野草がわかればしばらくは食いつなげますもんね。笑

 

 

というわけで、せっかく田舎暮らしをするなら田舎暮らしのメリットを最大限に活用して、無人島に1人取り残されても生きていける力を身につけていきたい!と思うへんこの独り言をお送りします。

田舎暮らしは自然の素晴らしさも怖さも知ることができる

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田舎のいいところの一つに、自然豊かなことがあげられます。

自然豊かということは、自然災害も虫も多く、自然と仲良く付き合っていかなければならないということです。

 

災害が起こると、停電したり水道が止まったりガスが止まったり、どんなことがあるかわかりません。実際にへんこも田舎に移り住んでまだ3年半ですが、停電は何回も経験しているし冬は水道管が凍り付いて水が出なくなるなんてこともあります。

また、得体のしれない虫に刺されたりしてどう対処していいかなどの場面に遭遇することもあります。蛇やマムシもいるので保育園や小学校にも『マムシに注意』とか普通に書いてあります。

自然の中で暮らすということは、そういうことなのです。

 

そんな時、田舎育ちの旦那はいろんなことを知っています。グーグルで検索しなくても、田舎で起こることに対しての知識は全て経験によって身についています。

 

「主婦になると学校の勉強なんてほとんどやくに立ちやしねえ」と思う今日この頃です。

田舎暮らしの魅力はプチ自給自足ができること

田舎に来たらちょっとした自給自足もどき♡のことができて楽しいんですよ。

食べ物

 

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へんこは最近ハーブ栽培やちょっとした家庭菜園も楽しむようになりました。

はじめはめんどくさがり屋なので野菜なんて作ろうと思いませんでしたが、ハーブが結構放置してても勝手に育つので、野菜も放任でも育つのではないかという浅はかな思いから、今年は野菜作りも始めてみたという・・・

結果、放任はダメということがわかりました。笑

 

 

今まで野菜といえばスーパーや道の駅に並んでいるものを買うことばかりでどうやって作られているかなんて全然知りませんでしたが、やってみると楽しい!

それに、放置してたらちゃんとできないんだ→だから肥料使うんだ→でも使いたくないな→有機栽培やってみたいな、とか色々自分で考えてやってみよう!という気になるんですよね。

 

食べるものは生きていく中で一番大事なことなので、自分で食べ物を作れるってやっぱりすごいと思うし、より良い食べ物を食べたいってなっていきます。

そして、自然のありがたみを実感。oh タネよありがとう。

とか一人で思ってるのです。ふふふ・・・

 

野菜だけでなく、釣りや狩りとかできたら最強なんですが、へんこはまだそこまで行ってません。でもやってみたい。田舎のそこら中にいる動物や自然を見ていると、そういう気持ちになっていきます。

エネルギー

自給自足も凝りだしたら、エネルギーもエコに・・・となっていくのかもしれませんね。

ガスストーブやエアコンではなく薪ストーブ。水は山水を使って濾過して自分で火を起こしてお湯を沸かす!とか。

 

テンダーさんみたいになんでもかんでも自分でやっちゃうのはかっこいいし憧れます。

でもさすがに不便だなって思うあたり、いかに便利な生活に慣れているかですよね・・・私。テンダーさん車に引かれた穴熊とかとって食べてるんですけど、そういうのが本当の自給自足ですよね〜、最終的に目指して行きたいところであります。

 

わたしがまだそこまで自給自足に踏み切れない理由は2つ。

  1. 旦那があまりそういうのに乗り気ではないこと
  2. 育児が多忙でいつも時間との勝負なので、そこまで不便な生活もしてられないこと

 

育児が落ち着いたらワイルドな生活にどっぷりはまってみたいなあと思ってるんですが、さすがに肉とかさばけと言われたらちょっと躊躇してしまうヘニョヘニョ現代人へんこココに現る。

とりあえず畑だけでもやってみれば?

誰に言ってるんだよ。

 

今や、都会に住んでいても家庭菜園が楽しめる畑のレンタルサービスなんてものがあるんですよ。

「シェア畑」が代表的ですが、首都圏を中心に70箇所、無農薬栽培が楽しめる畑を貸してもらえるんです。

サイトを見てみると東京では世田谷とか葛飾とか、郊外にも結構ありましたよ〜。

 

\ 見 て み て ね /

料金は場所によってですが、だいたい3m×3mで月に5000円くらいで借りれるんです。

しかも、用意するのは汚れても大丈夫な靴と服だけで、苗から農機具まで必要なものは全部揃っているとのこと。

参加者の8割は初心者で野菜づくりなんてしたことがない人だそうなので、何もわからなくても専任アドバイザー的な人がいるのも魅力です。

 

週末だけ畑に行って好きな野菜を植えてちょこちょこ世話をして、できた野菜を食べる!

都会に住んでいたら畑も近くにないと思うので、子供とか連れて一緒に経験できたら良い勉強になりそうですよね。

何より自分で作った野菜は美味しい〜

 

シェア畑の詳細を見てみる>>

さいごに

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田舎に来てそんな野性的な生活求めちゃいねえよ!と思われたかもしれませんが、この先どんなことが起こるかわからない世の中、ポケッと過ごしていてはいざというときに生き残ることができません。

 

いつ富士山が噴火するかもわからないし、大きな地震が次は自分が住んでいるところに来るかもしれない。いままで当たり前のようにあった便利な生活はみじんもなく消え去るときが来るかもしれない。

そういうことを本気で考えるときが来ているんじゃないかって時々思います。

 

と、ちょっとマジメな感じで書いてはみましたが、単純に、自然と調和して生きることは楽しいです。不便な中に身を投じると頭を使っていろいろ考えるので、田舎に来れば生きるための根本的なことをたくさん学べます。

 

へんこもまだまだ野性度は低めですが、自分の子供には学校の勉強よりもまず、生命力とサバイブ力を身に着けてどこでも生きていけるように逞しく育ってほしいと思っています。

これからもっと田舎を楽しみ、自然を学んでいきたいと思っている近頃のわたしなのでした。