田舎に嫁ぐ

都会でモテない女子は迷わず田舎にGO!!

前回の記事からの流れでこの記事ってどうなのよ‥矛盾してるじゃねえかああ!と思う方もいるかもしれませんが、これは事実なのです。

そもそも前回の記事は筆者の個人的な見解でしたが、「全然田舎おっけい!同居も気にならん」というタイプの人で、都会じゃイマイチ魅力が分かってもらえない人は迷わず田舎へ行くべきです。特に結婚をまじめに考えている人には田舎は最良の婚活場所であるといえるでしょう。

 

題して、「結婚したい女子は田舎へ行け!」(タイトルと違うじゃん)

ではなぜモテない人ほど田舎へ行った方がいいのか、見ていきましょう。

 

田舎は男の人が余っている

田舎に住んでいて思うのは、年頃の男性はいても、年頃の女性はあまりいないなということです。そして田舎に住んでいる20代や30代の女性は、子持ちであることがほとんどです。

それこそ私のように、都会から子育てのために田舎に来たというような人や、夫婦どちらかの実家が田舎にあって帰ってきている人など。若い女の人はみな都会に出てしまってそのまま帰ってこないことが多いのです。

ですが、男性は家業や家そのものを継いでいかなければいけないので、特に長男である男の人はずっと生まれ育った土地に居続けるということが田舎のスタンダードです。

 

そんな男性たちは、出会いがありません。男性たちは、自分の田舎に一緒に住んで生活をしてくれる伴侶を探しています。でもなかなか見つからず、生涯独身という人も結構いるんですよ。

この夏プールで働いていた私は、60歳近いおじさんたちに囲まれて仕事をしたんですが、4人中3人が独身でした。そのうち2人は結婚願望がずっとあったようですが結婚できず‥やっぱり田舎は結婚する人がいないのかなあと思ったものです。

 

田舎は若い女の人が少ないので必然的にモテる

筆者の経験ですが、東京にいたときは特にわざわざ「私モテるわ〜♪」というほどモテたことはありませんでした。でも、リゾートバイトをしながら地方を巡っていて思ったこと‥それは、「田舎って無駄にモテるな」ということでした。

 

大した美人でなくても、若いだけでもてはやされます。というより逆に、都会で人気がありそうないわゆる「美人」ではないほうが田舎の人にはウケが良かったりします。若い女の人そのものがレアな存在なのです。

なのでよく「ご飯食べに行こうよ!」と言われたりして、私はモテることにまったく興味がなかったので逆にこちらが面倒に思うくらいでした。

 

都会と田舎では求められている女性像が違う

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先ほど、「美人」ではないほうが田舎の人にはウケが良いと書きましたが、これは都会と田舎とでは求められる女性のタイプが違うからだといえます。田舎で求められるタイプというのは、

  • ハデさがなく家庭的な雰囲気の女性
  • 自分(男性)の両親にも気に入ってもらえそうな女性
  • 痩せぎみよりぽっちゃり体系(筆者の経験則)
  • 農作業など手伝ってくれる女性

など、見た目というよりは中身や奥さんとしての素質などを見られます。それは田舎は基本的に結婚を前提として女性を探しているということの表れなのだと思います。

 

さいごに

というわけで、都会であまりモテないタイプの女性は田舎が最大のチャンス!というお話でした。

その代わり、こちらが好みの男性に出会える確率は都会よりも低いです。しかし、田舎をいろいろ巡っているうちに素敵な人に出会える可能性もあるので、フットワーク軽めに全国を婚活の場所として動いてみるといいですよ。

 

出会い重視なら、リゾートバイトは特におすすめです!

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