虫とか動物の話

ゴキブリだけじゃない!田舎でよく出くわす虫6選

 

田舎は虫の宝庫です♡(ハート?)

へんこは虫がそんなに苦手ではありませんが、虫が嫌いだからという理由で田舎暮らしを躊躇しているという人もきっといますよね。

 

今回は、実際に田舎にはどんな虫が出没するのか、特に日常生活において有害(個人比)だと思う虫をいくつかピックアップしてみたいと思います〜!

蚊。誰もが知ってる身近な虫で都会でも普通にいますよね。

田舎では、窓をあけてるとすぐに蚊が入ってきます。うちの旦那はとにかく蚊が嫌いで、蚊取り線香アースジェットを常に携帯しているくらいです。

蚊から身を守る方法

田舎は木や草が多いので蚊が多いのは仕方のないことなんですが、ちょっと注意することで遭遇率を減らしたり家への侵入を防ぐことが「ある程度は」できます。

水を溜めない

玄関前とかお庭とかに、使ってない植木鉢や洗車グッズが入ったバケツなどを置いていませんか?

そういうものに雨がたまると、そこにボウフラが湧いてとんでもない数の蚊が出てきます。ついこないだの我が家です。写真取っておけばよかったと思うほどびっくりな数でした。

なんか蚊が多いなあ、と思ったら、近くにわずかでも水たまりがないかをまず疑ってみてください。

メダカを飼う

うちはお庭にメダカを飼っているんですが、メダカ鉢にはボウフラが湧きません。メダカが食べてくれます。

アロマオイルやハッカ油を使う

へんこは今年、蚊が苦手なユーカリレモンやシトロネラ、レモングラスのオイルなどを使ってアロマオイルのスプレーを作りました。なかなか効果があったように思います。

何より子供に使うものには自然なものがいいので、市販のものはなるべく避けたいわ♡お母さん。

 

ユーカリレモンとかは効果も大きいのですが結構刺激がきつい香りなので、同じく虫除けに効果のあるゼラニウムやラベンダーを入れて自分好みの香りにすると、アロマとしても楽しめます。

 

ハッカ油についてはコチラ↓

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ナメクジ

ナメクジって外にいるイメージじゃないですか。

ガーデニングとか畑をしている時に「害虫」と呼ばれることはありますけど、へんこの家は普通に家の中でしょっちゅうナメクジに出くわします。特に夜中。台所に6匹くらいいた。(昨日の話)

 

しかもこないだお風呂掃除をしていたら、シャンプーとかを置いてる台の柱に空洞があるんですけどそこにナメクジのウ○チがびっしり詰まっていて、ギャ〜〜〜ですよ。軽くのけぞりました。

ナメクジ、不快害虫。

アリ

アリもうちに住み着いている虫の1つです。

特にうちは小さい子供がいるので床にバンバン食べこぼしを落とすじゃないですか。それをさっさと片付けないと、アリンコまみれになります。

しかも結構高いところにも普通にいてラックの上(推定高さ1m50cm)のハチミツとかカツオ節とかにまでたかっていて、食べ物がよくダメになります。

 

アブ

アブって知ってますか?

2センチくらいのセミのような形をした蜂みたいな模様のハエみたいにブーンと音を立てて飛ぶ虫です。

あぶ

へんこは東京にいる間「アブ」なんて見たことも聞いたこともなかったので、こっちではじめてアブに遭遇した時はおっきいハエかと思いました。

 

まず刺されるとかなり痛がゆく、直径4センチくらいポコッと膨らんで腫れます。

1週間くらい腫れが治らなかったりするもんだから子供とか特に注意したいです。

 

飛ぶ音もうるさくて騒音レベル。

ムカデ

びっくり

ムカデは特に湿度が高くて暗い場所に多いです。

へんこが住んでいるのはどちらかといえば寒冷地に近いんですが、梅雨時とかのジメジメした気候の時にたまに見かけます。

茅ぶき屋根の家では上から落っこちてきたりする(旦那の実家)みたいなので、昔ながらの茅ぶき屋根の家に住もうと思ってる人は注意してくださいね~!

 

あと、木のおがくずなどがたくさんあるような場所にも多いらしいのでその近くの家は避けた方が無難。

 

見た目も恐怖だし毒もあるしで見つけたらぎゃ〜って感じのムカデですが、(旦那の両親曰く)実はゴキブリを食べてくれるというメリットもあるみたいでムカデがいる家はゴキブリがいなかったりするようです。

ちなみに住宅が密集していないような人里離れたところの民家にはゴキブリが全く出ないそうです。

実際にへんこも公営住宅から山の中の一軒家に引っ越してからは、夏の間一度もゴキブリを見ることがありませんでした〜!

 

そういえば旦那の実家にいた猫もムカデを捕まえて食べていたので、ムカデ対策には猫もいいのかも?

でもあの猫は半分野良だったのでよっぽどお腹が空いていただけかもしれません。笑

カメムシ

もうこれはね。今この記事を書いてるこの瞬間にもカメムシ君が近くにいます。

カメムシの困ったところはとにかく臭いことですよね。間違ってつぶしてしまった日にゃあもう。

 

まあ臭いのは誰でも知ってると思うんですが、島根県山間部に来て思ったのはとにかくカメムシが多い!!!!ほんと多いです。

kamemusi

 

特に11月ごろ外が寒くなってくると、彼らは越冬のため家の中に入ってきて服のポケットの中や靴の中に忍び込みます。もうおわかりいただけたと思いますが、この時期は毎日服を着る前のカメムシcheckを怠れません!

間違ってカメムシがついたまま服をきてカメムシを刺激しようもんならその日は一日カメムシ臭にさいなまれます。まじです。

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あとは服についてるのに気づかず洗濯機に一緒に入れてしまったり、食器を洗っているときに臭いがしたと思ったらおもむろにお皿の間からノコノコでてきたり、彼らはどこに潜んでいるかわからないのです。恐怖。

 

そして、無事に越冬した彼らは春の訪れとともにどこからともなく出てきます。なので4月ごろにもよく遭遇します

カメムシ……1年に何回その臭いをかぐのだろう……

カメムシの正しい駆除の仕方

ゴキブリでも蚊でも大体の虫は叩き潰してしまえばいいのですが、カメムシだけは絶対潰したらダメです。

あと、殺虫スプレーやアルコールスプレーをかけるなんてのもやめましょう。意味がないどころか逆に強烈な臭いを放ってきます。

ガムテープに貼り付けて密閉する

カメムシは、そんなにすばしっこくないので捕まえるのは簡単です。カメムシにガムテープを貼り付けて、密閉してポイしましょう。

田舎でガムテープが一番輝く瞬間です。

ありがとうガムテープ。

 

あ、紙のやつよりも布の方がオススメです。粘着力が高い方が失敗しにくいので。

ビンやペットボトルに入れて密閉する

いらないビンやペットボトルにすこーしだけ灯油を入れて(灯油でなくてもカメムシが瞬殺するようなものであればなんでも可)、その中にカメムシを落とします。

ふちをカメムシの方に当てると簡単に落ちてくれます。※手で触ってはいけません

 

そしてしっかり蓋をして保存(?)しておきましょう。

結構田舎の家には、このカメムシ用ビン(ペットボトル)が常備してある家が多いですが、見た目が悪いのでみたくない人はガムテープ法がおすすめ。

まとめ

都会にいるときは特に害を感じなかった虫が、田舎で日常生活と密着すると途端に害になるという。

この中でも特に怖いのはやっぱりムカデ&カメムシですかね。

 

虫が嫌いだけど田舎暮らしをしようとしている人は蚊帳が必須です。寝ている間は虫に対抗できないし、ムカデなんかは刺されたら大変です。痛いし。眠いのに起こされたくないし。毒あるし。

 

蚊帳を買うときは、必ず底生地付いているものを選びましょう!!!

底がないと、蚊は防げるかもしれませんがムカデやゴキブリは下から入ってくるので意味がないんです。

 

殺虫剤よりも、物理的に虫から守ってくれる蚊帳は田舎では必須ですよ〜!

こんな虫もいるよ。
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