しまね情報

やっぱり自分に合う場所ってあるんだな。私は石見地方が好きだ!

 

※この記事は完全なる個人の主観に基づいて書かれています

※決して尾道の悪口を言っている訳ではありません

 

っというわけで私が経験した、やっぱり土地との相性もあるんだよなと思ったことを今回もいってみよ〜!要は石見地方の人間が好きだということです♡

尾道でのできごと

謎の灯篭

こないだです。岡山に行った帰りに、いつもは高速でピャーッっと帰ってくるんですがその日はいろんな町の雰囲気を見てみたいということもあって、時間もあったので下道でのらりくらりと帰って行ったところ。

尾道のへんで人がたくさん歩いている。なぜ。なぜ。なぜなのお~っと思った私たち一行は人々が歩く方向に一緒になって車を走らせてみた。

とにかく人と、謎の灯りしかない。これは何なんだ。わからないけどお祭りみたいだから車止めていってみよーーーー!

 

・・・というのが間違いだった。

 

結局そのあかりの正体は灯り祭りというものだったらしく、屋台などもなく、ひたすら人が歩いていて灯りがこんな感じでいたるところにある。

なんか保育園・幼稚園児や小学生とかが灯篭に絵を書いていたんだと思う。我が子の作品を見に、皆さん出向いていたのかな。

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とってもきれい♡

がしかし、屋台もないし、わたしたちにはそんなに用ないな~という感じだったので、尾道ラーメンでも食べて帰ろうかということに。

ラーメン屋事件

最初の一軒め。入ったとたん、今日はもう売り切れなんすよ~すいません!という感じでお兄さんが謝ってきて、まあいいか、他のところ行こうとなりまして。

 

次に行った店が。入ってすぐにホールを担当している若そうなお姉さんが厨房に向かって、「いいですか?いま来たんですけど・・・」と私たちのことを入れるかどうか相談している。

どういう意味で聞いていたのかはわからないが、私たちにも聞こえる声で、明らかに感じ悪い。この時点でもう帰りてえ。。となってはいたものの、お腹も減っていたし売り切れている店が他にもあったのでとりあえず落ち着いて案内された席についてみる。

すると、そのお姉さんはうちの子供が持っていたペットボトルのお茶をみて、「持ち込み禁止なんでしまっといてもらえますか」と愛想もなければ目を合わせることもなく言い放ち、去っていった。まじか、こんな店員さんほかに見たことない・・・とびっくり。

しばらくして、またそのお姉さんが前を通ったとき、うちの子供が足をぶらぶらさせているのを見て、(壁に足がゴンゴン当たっていたので)「足をどんどんするのやめてもらえますか」とまたしても不愛想に言い放つ。お姉さん。お姉さん・・・

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もうちょっと優しくして?

 

私も独身のときは子供が嫌いだった。騒いでいたらうるさいな~と思っていたし、泣き声も嫌いだったし、親が注意すれば収まると思っていたので、なんで親は放っておくんだろう?とか。普通に思ってました。

でもねでもね。今はわかる。

子供とは・・・言うこと聞かない怪獣。まさにモンスター。だから今はその辺の子供が騒いだりしてもなんとも思わないし、むしろかわいいと思うし、親の大変さもわかるのだ。

 

って話がずれまくりましたが。

 

子供だからってなんでも許すのはそりゃいけませんが、そこまで周りに迷惑かけてることでもないことをいちいち注意しなくてはならないくらいなら、いっそのことその店は子連れ禁止にしたほうがよいと思います。(個人的感想)

子連れだから、厨房の人に聞いていたのかもしれませんね。

次いつ怒られるのかと不安になって、もう早く食べなくちゃ!の一心で旦那とおびえながらラーメン食べました。ちなみに、ラーメンはめちゃくちゃうまかった!・・・味はな。

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それからというもの、尾道ラーメンへのトラウマがすごくてもう尾道ラーメンってだけで避けるようになってしまった私たち夫婦なのでした。

 

浜田でのできごと

焼き鳥屋

そんなことがあってからの数日後。

浜田市という石見地方の中心的存在な街に用があって、その帰りに旦那がどうしても焼き鳥屋で焼き鳥がたべたいという謎の要望をしてきたので15秒ほど考えた結果、お店側が子連れでもいいっていうならいいよ〜と許可をだし、お店に早速聞いてみたところ。

のりのりのお兄ちゃん(たぶんバイト)が、「全然いいっすよ~みんな飲んでるんで騒いでも全然問題ないっす!」的な感じでなんともウェルカムな様子。

※っていうか普通に飲み屋だよね、ここ。てきな店です。タバコ臭くないのが入る決め手だった。

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その時点で楽しくなってきた我が家一行が席に着くと、焼き鳥を焼いている若いお姉ちゃんやらカウンター席で飲んでる男の子やら(たぶんみんな大学生。)がうちの子たちを見て「かわいーーー!!」と言ったりなんどもこちらを振り返って子供と顔を合わせたりして、なぜか照れる子供たち。

注文はとりあえずでお任せ10本セットを頼むと、「2本おまけです(ウインク)♡」してくれる可愛いお姉さん。しかも子どもが食べやすいつくねが多めに入っているうううううう!神ってるううう♡

 

さらに、お水をたのむと「ストローつけときましょうか~?」と子供たちへの配慮もしてくれる。飲み屋みたいなところに子連れで入るKYともいえる私たちになんとも親切にしてくれる若い兄ちゃん姉ちゃん‥

 

さらに!最後のお会計のときに、店長てきな人が出てきて子供たちに1本づつアンパンマンのジュースをくれるという大サービス!!!「うちのバイトの子たちがかわいいかわいいって喜んでたから」といって素敵な笑顔でお見送りしてくれました。

これで私はまたしても石見の人にロックオン♡石見の人々はとにかくナイスです。東京出身で全国津々浦々してきた私が一番好きな地域。それが、I・WA・MI♡

運転マナーもいいしさ。言うことないわよあなた。

しかも尾道ラーメン事件の後だったもんだから、感動もひとしおってわけです。子連れでも焼き鳥食べていいんだね、ありがとうーーー涙

 

尾道だからとか浜田だからというわけではなく、たまたまその時のその人たちの印象であることは間違いないんですが、そういうのも相性なのかなと。

それに石見の人はやっぱりいい人が多いと常日頃感じているのです。

まとめ

結局どんな趣旨の内容なのかちんぽろりんな感じになってしまいましたが、とにかく私が言いたいこと。それは、

 

「ちょっとあなた、石見に来てみなさいよ。」(ほろ酔い)

 

以上っ!

 

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