田舎に嫁ぐ

【後悔!?】まちがって田舎に嫁いでしまったあなたへ〜やるべきことはただひとつ〜

田舎に嫁ぐって大変ですよね!ウンウンウンウンわかるわかるう

  • 初めての田舎暮らし
  • 旦那さんの両親との同居
  • 寒さ
  • 免許もなくて妊娠中のため身動きとれない
  • 友達も近くにいない

これは約6年前、旦那の実家(超INAKA)に転がり込んだ私のことですがね。

 

環境の変化が急すぎて、それまで友達付き合いがめちゃくちゃ悪かった私でさえも、

東京の友達に会いたい〜

遊びいきたい〜

バイトしたい〜

寒い〜

っとなったくらいです。

 

いくらメンタルが強くたって、田舎に嫁ぐなんてのは都会人からしたらまっぴらごめんなわけですよ。

 

そんなへんこ、田舎に嫁いだことを後悔気味のあなたにアドバイスができるとしたらそれはただひとつ・・・!!

一旦CM入ります。

同居をやめよう

ズバリ、同居をやめて引っ越しです。

へんこの得意技

必殺!引っ越し

 

田舎に嫁ぐってことは、多くは旦那さんの両親と同居するということだと思います。

これね、ダメです。

 

いろんなことの変化が同時に起きると、何が嫌なのかがわからなくなると思うんです。

不便がイヤなのか、田舎の人間関係がイヤなのか、両親のどちらかがイヤなのか、家がイヤなのか、旦那がイヤなのかというのがごちゃ混ぜになって

「いや〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」

となってさようなら離縁ですッとなっているのを私は2人見ましたよ。

 

なので、まずは2人だけの生活を楽しみながら、田舎の生活に慣れていくことが大事です。

公営住宅に引っ越し

とにかく引っ越しましょう。

お金がほとんどなくても引っ越しできます。

私たち夫婦は旦那の実家に1年くらい住んだあと、貯金が5万円くらいしかなかったけど引っ越しました。

家賃6600円・2K。

敷金が3ヶ月分必要だったので19,800円、荷物は2人分でそんなになかったので、自分たちで当時所有していたオンボロ軽バンに詰め込んで2往復くらいしたら引っ越しできました。

旦那の実家から50キロくらいしか離れていないところに引っ越したので、かかったお金も最低限で済みました。

 

もちろん、お金に余裕があったり、収入が公営住宅に住める上限を超えていたりすれば民間のアパートや空き家等を借りても全然いいのですが、特に何もなければ公営住宅で十分だと思います。

今はIターンやUターンの人に向けて地方もたくさん住宅を建てたりしているので綺麗な物件がたくさんあります。

まずは旦那さんの実家の50km以内くらいで、他の市町村も視野に入れて色々見てみるといいと思います。

旦那さんの両親が引越しを反対する場合

田舎は「家を守る」みたいな考えがあるので、なるべく長男には家にずっといて欲しい、継いで欲しいと思っていて、どこかにいって欲しくないんです。

特に家が自営業だったりすると余計にその色は濃くなるので説得するのが大変かもしれません。

そんな時はこう言いましょう。

必ず戻ってくるから♡

へんこの小話

私は結婚してすぐ旦那の実家に転がり込んだのですが、当時の私↓

  • 普通にホームシック
  • 周りに何もなさすぎる
  • 免許がなくてどこにも行けない
  • 寒すぎる
  • 妊娠していて体調もメンタルも悪い

という5大ショック。

この頃の私の毎日の楽しみといえば、2kmくらい離れた小さな商店に片道30分くらいかけて歩いて行き、好きなアイスやお菓子を1つだけ買ってまた歩いて帰るという。笑

本当にそれだけが楽しみな毎日・・・懐かしい。

 

 

その中で私がストレスに感じていたことは

  1. 両親との同居
  2. 周りの環境

でした。

両親との同居は思ったよりも大変

旦那の両親はちょっと社会的に問題アリなんですが個人的には私はそんなに嫌いではなかったです。

それでも他人と一緒に住むってストレスじゃないですか。

  • ずっと家で一緒(妊娠中だったので特に)
  • ご飯の味付けが合わない
  • 好きな時間にお風呂に入れない

これだけでもう無理ですよ。

しかも私は住まわせてもらっている立場なので何も偉そうにはできないので、おかゆさながらのべちゃべちゃしたご飯が出てきても何も文句言えず。(旦那の家はなぜかべちゃべちゃご飯なのです。う〜ん、なんであんなにべちゃべちゃなのか今度インタビューしてみよう。)

田舎といってもそれぞれ好みがある

なぜか引っ越し当初から旦那の実家のまわりの環境が嫌いでした。

今も旦那の実家と同レベルの田舎に住んでいるへんこですが、今住んでいるところは好きなんですよ。

でも、旦那の実家のまわりの環境がすごく嫌いで、なんか説明できないけどダメでした。

 

多分、休日に遊びに行く場所が一択だったからだと思います。車で20分くらい走ってやっと寂れた田舎のちょっと栄えた港町。なんも楽しくない。パチンコ屋さんと寂れたショッピングモールとレンタルビデオ屋くらいしかない。

そして何より、同世代の人がぜんっぜんいない。本当にいない。こんなところで子育てして行くんかと。いやだわと。

 

 

上記の2点に加え、旦那の両親の社会的クズさが私にまで害を及ぼすようになったその時!私は引越しを心に決めたのであった・・・

(詳しくはプロフィールをご覧ください)

引っ越したら楽しくなるよ

「引っ越して本当に良くなるんか?」と思うかもしれませんが、場所さえ間違わなければ良くなっていきます。

  • 同居ではなくなった開放感
  • 自分が選んだ場所に住んでいる

これだけでも全然違います。

 

もし、子供が生まれてからのお世話など不安なことがあるなら旦那さんの実家の近くに住めばいいし、情報交換できるママ友がたくさん欲しいというのであれば子育て世代の人がたくさんいるような場所に住めばいいし、そもそも田舎が嫌なら都心部に引っ越してしまえばいいんです。

自分がやりやすいように旦那さんをノせて、こっそり操作しちゃいましょう!!

へんこ的まとめ。

とにかく「旦那の実家に住まなければいけない」という呪縛から解放されて、柔軟に行動しよう!という話でした。

もし旦那さんがすでに家業を継いでいるから身動き取れないなどの事情があっても、私なら全力で「引っ越そ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」と説得します。

なんとしてでも引っ越し!

 

私からアドバイスできるのはこれくらいです。

 

こんなことを言うと、旦那から「俺の実家が特殊なだけで、田舎はもっとめんどくさいんだよ」って怒られるんですけどね。

だからこそみなさん悩まれているのかもしれないけど、でももう結婚してしまったならどうにかするしかないのです。

 

我慢してじっとしてるより、自分で未来を切り開いてゆこう!!!

と思うへんこなのでありました。