イノシシ被害再び&梅エキス作り&田舎暮らしの多忙さについて

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キョノヤローーーーーー!!

イノシシキョロスキョロスーーいっぴき残らず食ってやるーーーーーーー!!!!!

なめるなよ。

我はへんこ様だぞ。

(ただの田舎に住んでる主婦)

今回のターゲットはこちら♡

さつまいもお〜〜〜

さつまいも、もうできてるかね?まだまだ小さいと思うけど、美味しかったかね?と聞いてみたい。

ちなみに1本だけ変な場所に植えてたかぼちゃもいつの間にか消えていた。

でもトタンで囲った部分はまだ侵入した痕跡もないし、このまま無事に収穫を迎えてくれればいいのですけどねえ〜いかんせん山の中にある畑なのでどうなることやらホッホッホ。って感じです。

トタンのも全滅したら、私はニンニク農家になってやる!ぜったいオマエラが食えないものだけを栽培してやるからなあああ

(前回の記事で半分くらいは動物に食べてもらえばいいと言っていたあの温和な気持ちはすでに消え失せている)(と言ってもニンニク農家への意欲も極一時的であることに間違いはないので、へんこのいうことをいちいち真に受けてはいけない)(じゃあ書くな)

ということでイノシシ君については今後もこのブログに頻出することでしょう。

梅エキスできたnow

今朝5時半に目が覚め、(正確には旦那に起こされた)(お腹が痛いとのこと)、せっかく早起きしたので昨日下準備しておいた梅エキス用の汁を火にかけ煮ていました。

梅エキスについてはインターネットで検索すれば作り方や効能については腐るほど出てくるのでここでは省略(人任せ)するが、このめんどくさがり屋のへんこを持ってしてでも作る価値はあろう素晴らしいものである。らしい。

それにしてもなんだね。このめんどくささは!

ほんとは梅2キロ分くらい作ろうと思っていたけど志半ばで心折れ、1キロちょっとでやめた。残りはカリカリ梅にしよう。

だってね。

まずね。

梅をね。

すりおろし器でね。

すりすりしろってね。

無理じゃん?

何時間かかんねん。

それでインターネットというのは便利なもので、多くの人が簡単に作る方法を書いてくれているので、そのやり方でやろうということで。

すりおろし器ではなく、ミキサーとかでやっちまえばいいとのことなので、そうしようと思ったけど、まずタネを取り除く必要があると。

そんでジャガイモの皮を剥くようにしながらなんとかここまでたどり着きました。

このちょっと後に挫折してるけど。笑

これをやるのに1時間くらいかかった。バリバリ(イメージ:ハートが割れた図)

それからミキサーに入れて、そのままではなかなか撹拌しなかったのでちょっとだけ水を入れてゴオオオオ

それからガーゼとかで絞る。(このガーゼを探し出してきて煮沸消毒するのもなかなかの手間だった)

残った絞りかすはまたジャムなどにすると良いらしいので気が向いたらやろう。

うんちにしか見えないという悲劇♡

で、鍋に入れて火にかける。

ここからがまた長い長い。。

5時半から煮はじめて、途中子供が起きたりして中断して世話して保育園連れて言って、10時半くらいにやっと完成した。だいたい3時間くらい火にかけていたと思われる。

火力は、最初は10段階中3くらいな感じで常に混ぜながら。そのあととろみがついてくるに従ってどんどん弱めていって、最後はほんのとろ火で一瞬でも目を離さぬように過保護過保護でなんとか最後まで焦がさずにできた。

拍手!

だいたい梅1キロちょっとで600mlくらいあったものが完成時には50mlにも満たないくらいの量になった。

こんなに頑張ったのにきょれだけ?(・◇・)

田舎暮らしは全くスローライフではない

我が家がいま住まわせてもらっているお家には梅の木が複数本あって、これはとてもラッキーで嬉しいことではあるが、いざ梅を収穫して洗って乾かしてヘタをとって加工するとなるとチョーーォォォォ時間がかかるし小さい子供がいて一応仕事もしている主婦にとってはなんだこの手間は。誰かやってくれないか。ということで人を雇うか?それならいっそのこと最初から加工品を買っても全然安いじゃないかと思ったりもする。

↑こんなんとか、前なら高いと思ってたけど、今は使う梅の量と手間を考えたら安くない?って感じ。現代の消費文化に慣れてしまっているTHE・都会人へんこ。こうなってくると田舎に暮らしている意味、なし。

とにかく

畑、近所付き合い、草刈り、広い家の掃除

田舎でスローライフ?

笑わせるんじゃないわよっ!

(田舎暮らしのいいところばかりを取り上げる一部のテレビ番組とかに向けて)

娯楽はないけど常に自然相手、自然豊富な田舎。

これって・・・島根の高齢者率ナンバーワンとか地方の過疎化とかしょうがないよね〜って思った。

時間もお金も余っている年金暮らしのおじいちゃんおばあちゃん達こそ、田舎暮らしにピッタリって思うもの。

これは今のへんこ側からみた極めてミクロ的な視点で思うことで、またマクロ的に見たら全然違う気持ちが浮上すると思うけど、頭がこんがらがるのでいろんなことを多方面から考えることはしない、したくない、絶対出来ないーーーー。(苦笑い)

ではなぜ私は田舎の古い家にわざわざ住んでいるのかというと、ただ単に「やってみたかった」から。なぜか心惹かれることというのは何かしら意味があることのように思うし、私はミーハーとはほど遠いので近頃の若者プチ田舎移住ブームのようなものに感化されたわけではないんだけど、なんかよく分からないけど今ここにいる。

もともとハーブに興味があって色々栽培しながらハーブ療法の本を読んだりもしていて、加えて土いじりもやってみたら結構ハマったので、そういう意味でも自分のハーブガーデンを何年もかけて作ってみたいというのもあった。それには自分の家というものが必要だと。

じゃあやれよ。

梅の加工とか頑張れ。

ハーブも加工するんだろ?頑張れよ。

(自分への激励)

あと、瞬間的に見たら田舎暮らしは家賃が安かったりして、資金のない我が家にとっては始めやすかったというのもあります。(そもそも新築の家になぜかあまり興味がなくて、もともとあるものにちょっとづつちょっとづつ手を加えたいタイプ。)

でも今はお試し期間でまだ家を購入したわけではないので、今後どうなるかは神すらも知りません。きっと。

だいたい私は一生ふわふわした雑魚であり続けたい気持ちがありますが、いかんせん子供がいたらただの雑魚でいるわけにもいかないので、どこかのタイミングで落ち着かなければいけないな〜とは思っていますが、あと1年くらいはふわふわしていたいです。

地に足つかない30歳。

とにかく、田舎でスローライフというものは十分なお金と時間の上に成り立つものであるということを強く感じている昨今です。

これから何かと工夫が必要になってくると思うのでその辺のこともこれからぼちぼち書いていこうと思いま〜す。

キャオス。

今日のエントリーキャオス。

ゴボウも元気です。

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