【夏到来】およそ1反の畑&庭の草管理をするのに1ヶ月に要する時間と費用まとめ〜へんこの場合〜

【夏到来】およそ1反の畑&庭の草管理をするのに1ヶ月に要する時間と費用まとめ〜へんこの場合〜

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こんにちは。へんこです。

梅雨に入ると一気に草が伸びてくるんですが、雨が降っていれば外に出ないし、梅雨が明けたら暑くて暑くてこれまた外に出たくない。

しかし草は待ってはくれない・・・夏がやってきて、5月までの草の伸び方なんぞ超かわいかったな〜と思いながら今朝も1時間ほど草刈りをしていました。

蝉の声も聞こえ始めヒマワリが咲いてきた今日この頃、私はなんとなく草との付き合い方がわかってきた。

私が草の管理をしている範囲は家の周りの1反ちょっと(約1000平方メートル)くらいの庭&畑&果樹園みたいな部分なのですが、これは完全に私の場合ですが、どんなペースでどのくらいの時間をかけてやっているかということと、それにかかる費用についてまとめてみたいと思います。

田舎の一軒家暮らしはお金がかかると前にも書きましたが、こうやって細かく具体的な数字を出すことによって自分自身いろいろ現実的に考えられるようになる(一軒家暮らしをこのまま続けていけるか等)かなっと言う狙いもあるので、半分は自分用のメモみたいなものです。

ちなみにうちの管理下に置かれている土地はもっともっと広大なのですが、広すぎてアイムコンフューズドまっさかりなもんで敢えて触れません・・・

ただ頭の中をかすかに流れるのはアリスの「チャンピオン」

立たないで・・・もうそれで十分だ・・・

帰れるんだ・・・これでただの雑魚に・・・

(心は半分、公営住宅の最低賃金に甘んじながら必要最低限のものしか所有しない生活に戻っている)

よくわからないこと言ってないでさっさと書け。

へんこの草管理方法

まずへんこの草管理方法ですが、刈払機(草刈り機)を使っているのですが、刈払機には刃で刈るものとロープ(ナイロン製のひもみたいなもの)で刈るものがあり、私は女子気取りで安全面を考えて刃は使わずにロープで刈っています。

初心者にはオススメです。

こんな感じのもの。

ロープで刈る場合は、刃と違って

  1. あんまりゴツい草は刈れない
  2. 柔らかい草でも草丈が50センチくらいまでのものしか刈れない

という特徴があるので、草が大きく育つ前にこまめに刈っていかなければいけません。

夏場の草刈りペースと所要時間

そんなロープでの草刈りですが、ここ一ヶ月へんこは週に2回、1時間半ずつのペースでやったらいい感じで綺麗さを保てるということがわかってきました。

草がボーボーに生えてしまうともうお手上げで全然管理したくなくなりますが、こまめにやっていると気持ちが良いし草を刈りながら畑パトロールもできるので自然と野菜のこともかまってあげることができるという利点アリ。

野菜が植わっている部分を手で草抜きしたり、夏野菜は特に支柱を立てて誘引したりする作業がどうしてもあるので、そういう作業を入れたら週に5日、1時間半くらいずつ確保できれば、1反分の畑と庭なら綺麗な状態を確保できるかな、といったところです。

でも、へんこは(自称)超絶多忙主婦なので、野菜のことは絶賛ほったらかし中

トウモロコシが何本か倒れてるけど、それでもほったらかしてしまうという極悪ファーマーここにアリ。

草管理にかかる費用

次は草管理にかかる費用についてですが、まず、へんこが使っている草刈りに使っているアイテムについて。

草刈り機

あんまり馬力がなくて軽めのもの。

15000円くらい。

ロープ(ナイロンコード)

消耗品なので、なくなればその都度買いますが50メートルくらいのものなら2ヶ月に1回買えば十分足ります。もっと持つかも?

50メートルだと2000円くらい。

虫除け網

これはかなり必需品。

小石とかが飛んでくるのを防除するにはお面みたいなものでもいいですが、それだと首を虫に刺されたり首に砂が跳ねたりして草刈り中に痒くなるので私は頭からかける虫除け網を優先してます。

案外石とか飛んできても大丈夫だし、とにかく虫に刺されるのが一番ムカつくので、絶対これはあったほうがよいです。

500円くらい。

笠みたいな帽子

あじろ笠って言うんかな、よく釣りとかしてる人が被ってそうな頭に傘が乗ってるこんな感じのもの。

これが一番遮光にはいい感じなので、虫除け網の上にこれを被ります。コメリで980円で買ったら次行った時780円になっててショックだった。

そんなに晴れた日でなければ、虫除け網の上から普通のお面みたいなのをかぶっても◎です。

こんなやつ。

汚れてもいい服

これはなんでもいいですが必ず長袖、長ズボン、長靴、軍手着用で。

とにかく虫が入ってくる隙がないようにしないとエライことになります。

あと、草や小石がピシピシ飛んでくるので、あんまりぴっちりしたものだと痛いです。

作業着用のつなぎが無難。

私も旦那のつなぎを着ています。

1ヶ月で必要な燃料代

草刈り機は、普通のガソリンを使うものと混合油を使うものとがありますが、へんこのやつは混合油なので普通のガソリンよりちょっと高めです。

変動がありますが、こないだは5リットル買って960円くらいでした。

1日に(1時間半で)使う量が大体500mlくらいなので、10日で無くなる計算だとしたら、大体1ヶ月くらいで無くなります。

ということで、月に1000円かかるかかからないかくらいということですね。

ひと夏越すのに必要な経費

6月〜9月までこのペースでやると仮定すると、

  • 燃料費 1000×4=4000
  • ロープ代 2000×2=2000

で、大体6000円くらいということになりますね。

毎月1500ならまあそんなに負担ではないかなって感じです。

農地は一反もあれば十分だからさ〜神よ、もうこれ以上私に土地を分け与えないでくれたもう。

(※家主さんに言いましょう)

まとめ

  • 夏場に1反の土地の草管理をするのに必要な時間は、週2日、1日1時間半
  • かかる費用は初期費用を除くと月に1500円程度

ちなみになんで1時間半なのかというと、草刈機に入れる1回分の燃料が大体1時間半でなくなるからです。

ちょうど疲れていい感じの時にプツッと切れるので、そのまま今日は終わり!ってことにしています。

草刈りは案外楽しいというか、このくらいの感じで程よくやれば色々メリットがあるので次回は「草刈りのすゝめ」(仮)という記事を書こうと思いま〜す。

以上、現場からお届けしましたっ

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