田舎で毒々しく生きてみたい2016梅雨。

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※これは単なるへんこのたわごとです。

田舎に来て思うこと、それは‥自分感がどんどん薄れている!自分という人間が大衆の中にまぎれて凡人化に拍車がかかっているデイバイデイ。

そもそもへんこはかなり変な奴であった‥いや今も根本の性格なんてものは変わっちゃいねえっっがしかし、いかんせんへんこは目立つのが嫌いなもんだから、おかしいことをしたらすぐに目をつけられる田舎ではbe萎縮傾向。

おまけに子供が保育園に行ってると余計にヘタなことできず。(なにするつもりだ)

気づけば田舎に息苦しさを感じることも増えてきているような気が。でも田舎が好きということも事実。さあまとめよう、私はなぜ今こんなド田舎に住んでいるんだ。

へんこが島根という田舎にいる理由

  • 島根の人と結婚したから
  • そもそも東京にはもう家族はだれも住んでいない
  • 高い家賃に追われるのはやだ
  • 人混みもやだ
  • 子育ては自然豊かな場所の方が絶対いい
  • いやどう考えても絶対田舎がいい

やっぱり田舎は素晴らしい。

というか、都会は物理的に人が多すぎて息苦しい。でも私の場合、とにかく田舎の狭いコミュニティがなんかダメなんですよね。だから田舎は、精神的に息苦しいっちゅう感じですかねえ。

といっても、ついこないだまでは大丈夫だったのです。

田舎暮らし延べ3年半くらいはなにも思わずポケッとしてたんですが、なんか知り合いが増えてくるとだんだんそこにいるのが窮屈になってくるというへんこの謎の特性上、最近やれんくなって来ているという。

周りの人との関係が密接になるにつれてめんどくさいことが増えるわけで。まったくかかわらないのはちょっとヤバいけど、関わりすぎたらいろんなことに巻き込まれてわし関係ねえしっ!と言いたくなってくるのが田舎なのかい、どうなんだい。

ザッツトルネードへんこちゃん。くるくる

どうするへんこ?

そこでへんこは考えた。田舎でサバイブしていくための2つの方法を。

  1. 田舎ジプシーになる
  2. 田舎でも気にせず尖る

田舎ジプシー(短期間の移住を繰り返す意)はなかなかいいのです。

へんこはそもそもホームレスになりたいくらいだし、東京にいた時だってじっとしてられずリゾバ行ったり(こちら参照)海外行ったり、前世は遊牧民か!ってくらいうろちょろしてたよね。(誰に話してるんだ)

でもさでもさ。私って一応2児の母。一応っていうか、普通に2児の母。田舎ジプシーするにしても子供が小学校に入る前までよね、それって。だから一生はできないってこと。イコール却下。

自分の中に毒をもて

結局、田舎ジプシーするにもリミットがあるわけで、田舎に住みたいのなら田舎で常識人間に嫌気がさしながらもこのままやっていくか‥

ってそんなことはできねえ!

やっぱり自分が薄まっていくのはなんか変な感じだし、常識的に生きるのは私にとって死を意味すること。つまり現在へんこ半死状態‥(ってあんたどんだけ変わったやつなんだよ)

っとそんなことを思っていた時に、家の本棚でふと目についたものが。

  
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)

年季入ってますねえ。20歳くらいの時に吉祥寺PARCOのビレッジバンガードにて購入してからというもの、私のバイブルと化している岡本太郎氏の「自分の中に毒をもて」。なんかすごいその時の私の心にガツンときて、それからどこへ行くにもずっと近くに置いている本なのです。

かといっていつも読んでいるわけじゃないんですが、今回パラパラと開いていたら‥飛び込む飛び込む私の目に、彼のキョーレツな言葉たち。私は思い出した、アイリメンバー。エネルギーがみなぎるこの感じ‥自分を曲げないってこんな感じなんだよなあ、かっこいいなあ~と、つくづくリメンバー。生きるエネルギーがとにかくすごい。

っというわけでこの本を見てたらガゼン元気になってきて、ってやんでい!と自分の小ささに喝を入れられたような気がしましたの。そしたらなんか色々馬鹿らしくなってきて、どうでもよくなってきて、アイムファインセンキュー!

結論

「田舎だから」なんていうちっぽけな理由で自分を殺しちゃいけねえ!

(完)

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