初めての田舎暮らしに公営住宅をすすめる理由

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田舎暮らしを始めようと思ったら、

  • どの地域に住むか
  • どの家に住むか

をまず考えますよね。

住居探しで迷っている人に(とりわけ若い世代に)、初めての田舎暮らしはまず公営住宅に住むことを強くオススメします。

かくいうへんこも公営住宅にお世話になって早3年が経ちました。

今回は、そんな公営住宅のメリットを挙げてみたいと思います。

家賃が安い

いうまでもなく家賃が安いです。へんこが住んでいる町には町営住宅が結構たくさんありますが、家賃は収入&間取りによってですが6000円~20000円くらいです。

正直、初めはボロいな〜と思ってこんなとこに住むなんて考えていなかったのですが、住んでみたら慣れてしまいました。庭もついているし、とりあえず今はこれで十分かなと思っています。

そして頃合いをみて空き家などを紹介してもらおうと目論んでいます。もしくは違うところに引っ越すか、ですね。

公営住宅なら新しくて広い家でも3万円以内くらいで住めるのではないでしょうか。

へんこが住んでいる地域の民間住宅が最安値で4万円なんですが、こんな田舎でも民間だと普通に高いんですよね。だったらボロくても公営の方がいいってなってしまいます、個人的に。

田舎では車の維持費やガソリン代が必ずかかってくるので、最初はなるべく住居費は安くしておいた方がいいでしょう。

近所付き合いにあまり悩まない

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これとっても大事です。

都会の人がいきなり一軒家に住んで濃厚な田舎暮らしのど真ん中に入ったら、きっと嫌になります。よほど人が好きな人や人目を気にしない人、積極的に近所付き合いをしたい人でない限り、田舎アレルギーを起こしかねません。

へんこも最初は旦那の実家で暮らしていたので、よ~くわかります。

これは公営住宅でなく民間のアパートなどでもいいのですが、とにかく集合住宅であるほうが近所付き合いは少なくて済みます。なぜかというと、集合住宅に住んでいる人に周りの人はあまり期待をしていません。

期待というのは、ずっと住み続けることであったり、近所の祭などの行事に参加することであったりということです。なのであまり干渉を受けずに済むのです。

へんこが住んでいる地域は自治体ごとに総会のようなものが月に1度あるのですが、集合住宅に住んでいる人は住民の中から班長という名の代表者が総会に参加することになるので、うちの場合でいえば今の家に引っ越してからまだその総会に参加したことがありません。

班長になれば参加することになりますが。

なので田舎でもあまり煩わしい事はなく、わりとパヤ~っと暮らせています。

もし一軒家に住んでいたら、もっと注目度高めで、ひっそり暮らしたいへんこにはちょっときついものがあります。

メンテナンス料金がかからない

一軒家に住んだ場合、家にいろいろな不具合がでても自分で修理なりなんなりすることが必要になってきますよね。でも公営住宅ならその必要がありません。

へんこが恩恵を受けたと感じたのは、

  • インターネットの工事が必要ない
  • ハネアリが出たときにすぐに消毒&工事をしてくれた

という点です。

インターネットの工事は8万円くらいするらしいので、その点初めから繋がっているのはうちにとってはとても助かりました。

あとはうちの地域は冬がとても寒いので、水道管が破裂したときなんかも公営だと役場にいえばなんとかなります。人任せ♡

まとめ

初めての田舎暮らしは、まず様子見として

  • 家賃が安い
  • ご近所トラブルに巻き込まれにくい
  • メンテナンス料がかからない

という点で、公営住宅がおすすめですというお話でした。

もしも一軒家に住む場合は、なるべく至近距離に隣の家がない場所の方が気が楽なのでオススメです!

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