料理教室も園芸教室もカンベンしてください‥田舎の「付き合い」へのグチ。

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へんへんへんへんへんこです。ぺんぺんぺんぺんぺんぺん草ともいいます。

最近は田舎暮らしの「付き合い」のことばっかり書いていますが、もう田舎めんどいいいいいい!とにかくめんどくさいのでわたしのキャパシティーは閉経をむかえました。さようなら青春、こんにちは更年期。(※フィクションです)

というか、田舎で有限会社とか家族経営の類の会社で働くとめんどうなことになるのであなたも気を付けてえええ!

  • いろんなものをもらいまくるので逐一お返しもしなくてはいけない
  • お返ししようにも田舎なのですぐには用意できない
  • 個人で決めるべきであろう生命保険や傷害保険などに付き合いで入らされる
  • 料理教室や園芸教室に誘われる→超絶ことわりにくい

そう!きょうは料理教室に誘われた話をしようじゃないか!

料理教室にきてくれだって?

会社で事務まがいの仕事をしているへんこは書類整理をしていた。すると、お料理教室のレシピが出てきたので社長のワイフに処分するかどうか聞いたところ、それは処分しないでほしいとのこと。承知いたした!と返事をしたところ、

「毎週第二土曜日の午後6時からこういうお料理教室があるんだけど、旦那さんに子供みといてもらって参加してくれん?」とのこと。

いけないよ いきたくないよ いかないよ(へんこ心の俳句)

夕方は普通に忙しい&土曜はむしろ出かけていることも多いし行く気は毛頭ないので「下の子が私がいないとまだ泣くんですよ~」と残念そうに(←重要)しながらことわっちゃったもんね~てへぺろ♡

田舎はしょうもない慣れあいばっかりだ

もうほんとに田舎は仲良しさんごっこが大好きなんだから!学校でも女子のグループとか苦手だったわたしにそんなことできるわけないでしょっぷんぷん!

というか田舎って支えあい精神はいいと思うのだが、たとえば従業員がやめたときの手続き。自分たちでやればできることをわざわざ商工会に頼んで手数料1000円とか払う。そうじゃないと商工会がやっていけないらしい。

・・・商工会、いる?

って思っちゃうわたしは冷酷漢。アイノウ。

でも田舎の商売とかってそんなのばっかり(地域の人たちが協力してくれないとやっていけない)だから、これから慈悲深い年配の人たちとかいなくなって便利さと安さを求める世代の人たちだけになったら田舎で商売ってやっていけるのだろうか。

もう田舎もやり方を変えていかないと取り残されちゃうYO!というかもうすでに取り残されてるYO!

だから若い人たちの新しいアイデアが必要なのです。じいばあしかいない田舎は衰退の一途をたどるのみ!さああなたを待っている!新しい風を吹かせてくれ!

田舎お試し体験のやり方はこちら♡

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と田舎のグチを書いている記事でいっても説得力はないでしょうが、それでも私は田舎が好きよあなた、いまでもいまでえも~(吉幾三)。子育てするには田舎しかかんがえられないんだもの。

だから、子供のために付き合いもほどほどにがんばるんだ。(決意)

と思ったりもするが引っ越したいときもある。

やっぱり同じ場所に住み続けることはできない!田舎の「付き合い」はんぱねいの巻。
※これはへんこの個人的な思いですので片目くらいで読んでもらうのがちょうどいい記事です。(どういう意味だ)   しゃーん!へんこで...

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