【岡山県和気町】岡山市の中心部に近く、都会を捨てきれない人の移住先

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いまへんこが気になっている町、和気町。ちょっと前にリサーチに行ってみたので移住情報としてまとめます~。

和気町は「お日さま・自然・利便性」の3拍子揃う田舎町

晴れの国おかやま

042138

岡山というと、「晴れの国おかやま」というフレーズがあるほど晴れの日が多い県ですよね。

そんな岡山県にあこがれ、へんこも独身のときは岡山に住みたいと思っていました。

そしてリゾートバイトで募集があった真庭市の蒜山高原というところで働いてみた結果‥。

夏にもかかわらず、天気がいい日は東京にいるときと変わらなーい。そうか、岡山といえども山のほうはそりゃ雨も多いわな、と勉強になったのでした。というわけで、真庭市は私の中でボツに。

そんなことはいいとして、和気町は基本的には瀬戸内海型の温暖な気候なのでまさに「晴れの国おかやま」が当てはまる地域となります。冬も雪が降ったり積もることもほとんどないようなので、いまへんこが住んでいる日本海側の気候より冬は穏やかで過ごしやすいかなという感じです。

自然

和気町は他の田舎町同様、自然が豊富です。中心部は割と栄えていて生活に必要なものは何でもそろうような場所ですが、和気町には山あり・川あり・公園ありと自然を感じれる場所も多数あります。

ところがどっこい!今回、あまり時間がなく和気町の中でも「和気エリア」という地域にしかいけませんでした。和気町は2006年に和気町と佐伯町というところが合併したのですが、へんこが狙うのは和気町でもより山よりで田舎感がある「佐伯エリア」という方なのです。

なぜ佐伯エリアを狙っているかについては後ほど説明しますね。

とにかく、今回は佐伯エリアに突撃できなかったので、近いうちにリヴェンジしてみたいと思います。そして和気町情報第二弾としてまたこちらで報告させてもらいますぞ。

利便性

和気町は「とかいなか」をうたっていて、岡山市内まで車で50分で行けるというすばらしさ。田舎で、1時間以内に大きな町にで出られるなんて恵まれています。しかも岡山市は今やなかなかの都会感。日本一大きいイオンモールもできましたしね。

和気町だけでも生活していくには事足りるので、わざわざ岡山市まで行かなくても十分便利な田舎生活はできます。

スーパーやドラッグストアはもちろんのこと、飲食店(飲み屋さんも)・美容院・整体など都会のように気軽に入れそうなお店がたくさんありました。

和気町でオシャレなお店を発見

和気町の中心をプーラプーラしていたところ、なんとなくビビッときたお店が。

  
その名もbig mories

なんとなくアメリカの西海岸を思わせる風貌ですが、中に入ってみるとなんとナイスな雑貨屋たちが並んでいるではありませんか!家具やカーテンや子供机やランドセルなどが置いてあるのですがお店の中全体がワタシ好みで「おわった‥」という言葉が久々に出たのでした。

   
 ※「おわった‥」というのは海外によく言っていた時分、素晴らしすぎるものを見たときや自分の中で何かがフィーバーしたときに勝手に出てくる言葉。

もうひとつ、ちょっと横道を走っているとPIZZA KINGというタイル張りのイカしたお店が。ピザ屋さんでしょうが、外観からして、おいしそう。お店には入れませんでしたが次回行ったときはぜひ入ってみようと思います。

(あれ、写真がない‥。)

また報告しますぞい。

和気町は子育て支援も充実

最近、子育て支援を頑張っている自治体が結構でてきて、私たちのような子育て世代にはありがたいことですよね。へんこも実は、この子育て支援があることで和気町を注目しはじめました。

和気町の充実した子育て支援はこちらにすべて書いてあるのであえてこちらでは書きませんが、幼稚園完全無料というあたりが珍しいところですね。

和気町は子育てに適した町か?

edfa270863ce1cafc6860ac65c7406b2_s

子育てに対しての支援はあるけれど実際に子育てに適した場所であるのかを見てみたくて、今回リサーチに行きました。結果的には「和気エリア」だけしか行けなかったのですが、この「和気エリア」だけに限って言うと、結論からいってあまり子育てに向いていないと思いました。

理由はひとつ。道が狭く、車が多い。

なぜか和気町の中心部は狭い道がたくさんあり、その割に交通量が多く、小さい子供がいたら目がはなせません。しかも個人的なことで申し訳ないのですがへんこは「対向車が来たらどうすんだよー」という感じの狭い道を車で走るのがとてもストレスなので、道が狭いのはちょっといただけません。

中心部は他の田舎に比べても便利さはありますが、車が多い分空気も悪く、田舎暮らしの良さをあまり感じることができませんでした。

先ほど私が言っていた「佐伯エリア」がいいというのはこういうことで、やっぱり田舎暮らしするなら住む場所は空気が良くて自然が多くて子供たちが走り回っても車の心配をすることもない場所がいいなというのが正直なところです。

和気町の子育て支援を享受しながらもより田舎に住むには、「佐伯エリア」がいいと個人的には思っているのですがいかんせんまだ行ったことがないので何とも言えません‥汗。

というわけで、和気リベンジこうご期待!ざんす。

まとめ

和気町は、

  • 天気よし
  • 自然よし(のはず。)
  • 利便性よし
  • お店よし

けれど、和気エリアに関しては子育てに適している場所とはいい難い。

というお話でした。あくまでへんこの独断と偏見に基づいて書いているので、気になる方はぜひ和気町まで足を運んでみてください。

現在、空き家を活用したお試し住宅が家賃3万円で利用できます。家具なども揃っていて光熱費も含めた状態で3万円なので、格安です。へんこも狙っています。笑

ともに最高の移住地を見つけましょう!

(2017/3/7追記)

つい最近親戚が、和気町の佐伯エリアでもかなり山のほうである塩田というところに引っ越したのですが、今年の2月は雪が数センチ積もっていて、真冬は気温も0度を下回ることも少なくないということでした。

さらに塩田まで行くと和気町の中心部まで行くのにも20分くらいかかるそうで、普段の買い物も不便なようです。

小さい子供がいる家族にとってはもう少し便利な場所のほうが良い気もしますが、その分空気はとても良いそうなのでなにを重視するかは人それぞれですね。

ちなみに3月7日現在、島根県西部まさかの吹雪・・・3月ですよ?気象おかしい。

島根はそんなですが岡山の山のほうは晴れてるとのことでさすが山陽。

カテゴリー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする